連絡事項

大学受験フォーラムAIMからのご案内

塾生の皆さんおよび関係者の皆様、
お身体を大切に。
塾に来られる際は、検温の上、マスク着用でお願いします。
37.5度以上の発熱がある場合は、来校をお控えください。

現在、2学期通常授業の受講生を募集しています。
詳細はホームページで!


自習室の利用について                              
授業がない日でも自習室を使っていただけます!
9月5日(土)=10:00~22:00(2学期通常授業開始)
9月6日(日)=自習室はありません
9月7日(月)~12日(土)=10:00~22:00
9月13日(日)=10:00~17:00
9月14日(月)~19日(土)=10:00~22:00
9月20日(日)=10:00~21:00
9月21日(月)~26日(土)=10:00~22:00
9月27日(日)=10:00~21:00

以後、随時 掲載します。

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自習室を利用される皆さんは間違いのないようにしてください。
みんな、身体に気をつけて がんばれ〜  ^ - ^


日々雑感 1349

いやはや、ほんと、こんなに ドタバタする 2学期は初めてです。
前の記事でひとつ書き忘れてた仕事があって、それが「個人面談」。

高1・高2の塾生の一人一人と、この2学期の学習計画を立てています。
これがね、けっこう時間がかかるんです。

まだ半分しか面談が終わってないので、
この面談と、冬期講習の準備と、保護者会の資料作成と、
あとはもちろん「授業」「添削」、それと問い合わせの皆さんへの対応。

書いてるだけで脈拍が上がります。
あと、個人的な用事が けっこうあったりして。

これで「ぜひ入閣してくれ」とか言われたら仕事が回らないので、
今回の新内閣に入閣を要請されなくて良かったって、心底思います。

で、谷口裕亮です。

前から講師陣の紹介を行なってるんですけど、今回は英語科の K先生ね。
最近、なんか農業に はまっているらしく、収穫した農作物を自慢してます。

K先生との付き合いは長い。
かれこれ 30年以上の付き合いで、AIMの先生方の中では最長。

この人の英語の授業、ヤバいです。
職業柄、多くの英語の先生方の授業を見てきたのですが、
K先生と、AIMの もう一人の英語担当のW先生は突出していると思います。

イメージとしては「動」のK先生と、「静」のW先生って感じ。
K先生もW先生も、英語についての深い見識を お持ちの点では同じです。

横でK先生とW先生が「英文」について議論されているのを聞くと、
うへっ! そんなことまで お考えになっているのかって、衝撃を受けます。

でね、K先生。
いま「動」の イメージって言いましたが、
これ、ほんとに いろんな意味で「動」なんですよ。

授業中の動きが キレッキレという意味で意味でも「動」だし、
早口っていう意味でも「動」。

その他に、高速で「独り言」を言い、
高速で キーボードを叩き、高速で ヒゲを剃り、高速で ドアを バシンと開ける点でも「動」です。

その「独り言」たるや、
ほとんどの場合、「くそっ!」とか「え~っ、なんで こうなんの?」とか、
ひどく怒っていらっしゃるので、隣に座っている私は ビクッとなるわけで。

まあ、要は、うるさい。
ほんと、うるさい。

私が どっちかというと静かに黙々と仕事をする タイプですから、
事務室の内の「音」の ほとんど全ては K先生から発せられていると言っても過言じゃない。

生徒と面談する時には私も喋ってますが、
私が生徒と喋っている時でも、
キーボードを打ちながら隣の席で「くそっ!」とか仰るので、
生徒と私は ともども K先生の方を見てしまいます。

いろんな意味で「動」のK先生ですが、
授業は ほんと 一見の価値アリです。

AIMの先生方って、けっこう この業界では名を知られた皆さんなんですけど、
特に英語科のK先生とW先生は、その代表格と言ってもいいかと思います。

たぶん この業界で最も名前が知られて「いない」存在が、私です。
その意味で AIMの先生方と話す時には ビクビクしてます。
塾生の皆さんが、親しく話しているのが羨ましい。







日々雑感 1348

なんかね、やっぱり忙しいんだわ。
日々、仕事に追われている感じ。

まだ残暑厳しい折。
なのに、もう「冬期講習」の準備が始まっています。

季節感、おかしくなるよね。
真冬のことを考えてるんだから。

それと「保護者会」。
2学期の保護者会は本来は高3保護者の皆様を対象として10月4日に開催予定でした。

しかし1学期と同様、コロナウィルス感染防止の観点から、
資料をお渡ししてYouTubeで配信動画を見ていただくという形になりました。
しかも、せっかく動画を配信するんだから、全学年の保護者の皆様を対象にしようと。

ってことで、その準備も進めています。
来週から配信動画の撮影にも入ります。

もうね、てんてこまいまい。
人手が足りない。

ぜんぶ一人でやってっからね。
誰か手伝ってくれ~

って泣き言を言いましたが、
これまでも何とか やって来たんだから、今回も大丈夫だと思います。

たぶん。

ってことで、AIMの谷口裕亮です。







AIMの講師陣の紹介。
今回は英語科のW先生。

考えてみたら かれこれ 25年以上の お付き合いです。
高校生のみんなは、25年以上も付き合いが続いている人、いるかな?

でね、この業界、25年も付き合いが続くって珍しいんですよね。
けっこう「オレが!オレが!」っていう人の多い業界ですので、
なんとなく付き合いが長続きしないんですよね。
一匹狼的な人、多いし。

そんな中、W先生。





謙虚。





経歴は超一流なんですよ。
大手予備校で京大コースなども担当され、
赤本の『神戸大の英語15カ年(教学社)』の編著者でもあります。

特に英文法については、深い学識を お持ちで、
ネイティヴの間違いまで指摘できるほどの方です。

僕が同じ立場なら、
かなり天狗になってると思います。

天狗どころか、たぶん国政選挙に出てる。
これだけ たくさんの教え子がいたら、参議院の全国区なら当選できるかも。

でもね、W先生、めっちゃ「謙虚」なんです。
雑用に近い仕事を お願いしても、「私でよければやらせていただきます」って。

その上、なぜか ものすごく僕のことを立ててくれます。
ほんと、大好き♡

何なの?
神なの?

この業界の人で、同業の人を褒める人、
あんまり いないです。

先生は ちょび髭を生やしておられるのですが、
それもまた かわいい。

ときどき女子から「W先生って オシャレですよね」って聞かれることがあるんですけど、
僕は「そうそう、W先生って オシャレ」って答えながら、ムカムカしています(笑

先生には いつまでも元気にAIMで授業をしていただきたいです。

ときどき、
傘を電車に忘れて、
忘れ物として届いた傘を取りに行き、
帰りの電車で再び忘れるという、人間技とは思えない行動を取って





笑わせてくれます。





日々雑感 1347

ああ、私です。
谷口裕亮です。

今回からAIMの誇る、優秀な講師陣の紹介です。
記念すべき 今年度の第1回は、谷口先生です。

そう、私です。
トホホです。

ほんとは誰か別の人に紹介してもらいたいんですけど、
誰も紹介してくれないので、自分で自分を紹介します。

しかも優秀な講師として。
ちょっと、恥ずかしい。

グローバル化時代、昨今は「自己主張」していかないと埋没する。
AIMに谷口あり! って アピっていかないと、存在感がなくなる。

あれ?
存在感?
もともと存在感、あったっけ?
AIMに いつ行っても会える お手軽な存在として、空気のように扱われてなかったっけ?

ないです。
ほんと、存在感、ないです。

白浜の アドベンチャーワールドに行けば パンダに会えるよね。
私も AIMに行けば いつでも会える存在として、パンダレベルの人気者を目指したい。

ってことで、人気者への第一歩!
いってみよう!




















私です。
ちょっと「情熱大陸」のオープニング風で。

こう見えても、担当は国語なんですよ。
って、どう見えてもなのか、分からないと思うけど。
自分でも自分が どう見えているのか分からないので、とりあえず言っといた。

AIMの全ての国語の講座(小論文を含む)を担当しています。
あと、背中で いろいろなこと、例えば社会の厳しさなども教えています。

写真の私、どこを指さしてるんでしょうね?
数字の「1」の辺りですね。

そう、アピってます。
1番って、アピってます。
ドヤってます、1番、って。

なんの1番?
はい、AIMの国語科で「1番」っていうことですね。

国語科、何人の講師がいるのか?







35200000人ぐらいです。







うそです。
ひとりです。

そう、指さしている「1」は、
国語科は一人だよ~って、アピってます。
あるいは「AIMの国語科の中で 身長は1番高いよ~」って。

薄い大きめの「ゼロ」を指しているようにも見えて、
ちょっと恐いです。





こう見えて、帰国子女です。
父の仕事の関係で、1歳半から6歳まで
アメリカという国の ニューヨークという大都会に住んでいました。

その頃に使っていた言語は「英語」で、
自分は アメリカ人だと 心の底から信じていました。

東洋に「日本」という小国があって、
まあ、そいつらが アメリカに追いつけ追い越せって頑張ってるぞい。

そう小学1年の時の担任の先生に授業で教えられ、
『ハハハ、馬鹿な! 我が UNITED STATES OF AMERICAに対抗しようとする国があるなんて』
と本気で思ったことを、よく覚えています。
まるで小さな トランプ大統領ですね。

で、小学2年で日本にやってきて、
助っ人 外国人選手として活躍するかと思いきや、日本語が話せないので 友達ができなかった。

というか、平たくいえば、いじめられた。
まあ、ふつうの公立小学校に叩き込まれた、日本語の分からない小学2年生だからね。

アメリカの小学校での 私のあだ名は「HERO」。

あっ、「ヘロ」じゃないよ、「ヒーロー」。
名前が「ヒロアキ」だからね、みんなから「ヒーロー」って呼ばれてた。

まあ、小学1年生なりに勉強も出来たし、金髪 女子小学生からも MOTE MOTEだった。
人生に3度あると言われる モテ期、その「第1モテ期」。

で、打率3割、ホームラン 40本は固いと言われた
期待の外国人選手として、日本にやってきた小学2年の私。

監督からの サイン(=日本語)も理解できず、
追いこんだら外角低めばかりを変化球で突いてくる日本人投手(=日本文化)にも適応できず。

2ヵ月ほどしたら「ウンコ」っていう異名が ついてた。
アメリカでは「HERO」と呼ばれた男が、「ウンコ」。
いやいや、なに、この落差。

そのうえ、「ウンコ」の意味も 分からず、
それは英語の「HERO」を意味する言葉だと勝手に思って、
「エへへへ、なんで アメリカ時代の あだ名を知ってるんだい?」って英語で言って気味悪がられるという、悪循環。

外角低めの変化球に くるくる バットが回る外国人のように、
3ヵ月後には「2軍」に降格。

つまり、小学2年生なのに、
国語の時間だけ 小学1年生の クラスに行かされるという屈辱を味わう。

年下の小学1年生相手なら、いじめられることもないだろうと、
アメリカの小学校時代、MOTEMOTEだった小学1年生時代の再来かと。

第2モテ期、カモ~ン!

高をくくっていたら、そいつらからも「ウンコ」(あるいは「ガイジン」)と呼ばれる始末。
来たのは「氷河期」だった。

要は、日本語を全く理解できなかったわけだ。
そんな私がどうして「国語」を教えているのか?

簡単いえば、「日本語」を外国語として学習したからです。
そう、みんなが「英語」を外国語として学ぶように、「日本語」をそのように学習したわけ。

日本語話者が当たり前に思い、とくに深くも突き詰めないようなところも
深く突き詰めて考えないと、日本語が理解できないわけですよ。

で、気がついたら「国語」が いちばん得意になってたという話。
逆に、あれだけ ペラペラだった「英語」が いちばんの苦手科目に。
だって「英語」の「文法問題」、アメリカ人である私にとっては難しいよ。
しかも それを「日本語」という言語で教えられるんだから、苦手にもなる。

アメリカ人、たぶん「SVOC」なんて考えてない。
日本人が「主語ー述語」を深く考えないのと同じ。

で、まあ そういう苦難の道を歩んだ結果、
今、国語講師としての私が存在するわけです。
そういう苛酷な過程をたどって、でき上がったのが、今の私。

でも、よくよく考えたら「塾講師」でなくても いいわけだよね。
なんでなったんだろう、塾講師。

そこは未だに謎です。





あと「第2モテ期」、来てない。
もちろん「第3モテ期」も。
これも、謎。





ってことで、AIMの優秀な講師陣の一角を占める「谷口先生」の紹介でした。
次回は英語科の W先生だよ。







日々雑感 1346

さて、2学期も始まったわけですが、
2学期の「保護者会」、今年は YouTubeの動画配信で行なうことにしました。

ユーチューバー、谷口裕亮です。

本来は10月4日(日)に、高3の保護者の皆様に集まっていただいて、
私の方から受験上の注意事項や連絡事項、受講生の現状などをお伝えするつもりだったのですが、
コロナ感染防止の観点から、今年は資料を お渡しし、それを見ながら YouTubeを視聴していただく。

本来2学期は高3の保護者の皆様のみを対象としているのですが、
今年度は1学期の「保護者会」も開催できず、資料の お渡しのみでした。

1学期は、本来は全学年の保護者の皆様を対象とし、
そこで私が喋るので、いわば「顔見せ」ができるのですが、
今年度は それもできず、ほとんどの保護者の皆様は「谷口って何? 食べ物?」状態だと思います。

だから今年度の2学期の「保護者会」は、
全学年の保護者の皆様を対象に、資料も作り直して動画を配信して見ていただこうと。

これでやっと「ああ、これが谷口ね。噂どおり ガリガリだわ」と知っていただくことができます。
お子様の通塾している塾の代表者の顔を知っているというのは、
少しは安心材料になるのではないかと、そう思うわけです。

詳細は お子様を通して連絡させていただきます。
ほんと、まさか自分が ユーチュ-バーになるとは、思ってもいませんでした。

小学生がなりたい職業の上位に君臨する「ユーチューバー」。
私も、仲間入りです。

あっ、「小学生」に仲間入りってことじゃないですよ。
私は国に税金も払っている「大人」です。
それに身長も 187センチと巨大です。
ユーチューバの仲間入りってことで。







で、まあ、連絡事項はこれぐらいにして。
2学期です。

高3生のみなさんの受験が近いので、私も ピリピリした毎日です。
高3生は さすがに この時期に「勉強しなさい!」なんて言わなくても してくれます。
私が ピリピリしているのは 受験生の ピリピリが伝染しているからで、まあ、ピリピリしています。

そのせいで、おなかが ときどき痛くもなります。
ストレスに極度に弱いんですよね。

でも、凜とした姿勢で受験勉強をしている高3生を見て、
ちょっと ホッコリするっていうか、涙ぐむっていうか、
まあ、ある程度 癒される。

問題は高1生と高2生なんです。
この2学期、高1生は高校生活に慣れて ダレ、
高2生は高校生活、特に部活に振り回されて、勉強どころでなくなることが多いです。

しかし当たり前のことですが、
多くの高1生、高2生が 全国的に そうなっている中で、
しっかり受験勉強を続けている人が、下剋上を起こせるわけですね。

AIMの高1・高2の塾生の皆さんには、
9月中旬に個別面談を入れていきます。
そして2学期の課題を あぶり出して、学習指示を出します。

もちろん それを実行しているかどうかの チェックも
各教科で怠りなく、していきます。

受験生を抱えながら、こういう仕事をしていくのは、
精神的にも時間的にも厳しいものがあるのですが、
今年も やります。

それもこれも、全学年で80名ぐらいの規模の塾だからこそ
できることだと思っています。

今年度も、受験生の ケアはもちろん、
高1・高2の塾生の皆さんの ケアも万全に!

そう、2学期も忙しいです。
『情熱大陸』で取り上げられても おかしくない レベルです。
「仕事をしていて気がつけば、3日目の朝を迎えていた」なんて ナレーションが入って。

そのうえ ユーチュ-バーとしての活動も加わるわけですから、
ほんと、大変なんですよね。

でも、頑張ろうと思います。
今年も「何とかしてあげたい!」って思わせてくれる生徒ばかりが集まっています。
何とか力になれるよう、そして それぞれの目標を達成してもらえるよう、頑張ります。

次回の更新から、AIMの先生方を紹介していきます。
本当は1学期にやりたかったんですけど、コロナの影響で できなかった。

とりあえず 一人目は、














です。