日々雑感 1307

コロナの影響下、AIMの事務所にある ルーター(WIFIを飛ばす機械ね)を変えた。
最新式の ルーターで、箱には「楽々設定!」とか書いてるので、楽々と変えられるだろうと思っていた。





が、





WIFIは うまく飛ばんし、
社内LANに つながらないし、
プリンタで印刷しようとしても印刷できない。

2日かけて、あれこれ イジって、
寝不足になって、目が結膜炎になった。





もうね、ぜんぜん「楽々」じゃない。





なんか「楽々」っていうと、
電源を入れたら全部 OKっていう感じかと思ってた。

リラックマの ぬいぐるみを袋から取り出したら、
その可愛さに「きゃーっ!」ってなるのと同じように、
ルーターを箱から取り出したら、
なんか「きゃーっ!つながっちゃった!」ってなるかと思ってた。

なのに「IPv4LAN」とか「PPPoE」とか「DHCP」とか
これでもかっ! てぐらい、自分で設定しなくちゃならなかった。

これで「楽々」?
この専門用語のオンパレード。


1回「おっ、社内LANにつながった」と思ったら、
その瞬間、「この IPアドレスは不正です」って。

ハアーーー?
不正って、うちは これまで この IPアドレスでやってきたんだよ!
22年間も、地道に真摯に、この IPアドレスで頑張ってきたのに、「不正」。

情け容赦、ナシ。
背中から ぶった切られた感じ。

まあ、それでも粘り強く設定を イジったよね。
一つ一つ真面目に勉強しながら、設定したよ。

で、苦節20時間、やっと全部がつながった 🎉🎉🎉





泣いた。





楽々。
もう騙されない。
なんか「楽々」っていう日本語の意味が、
ルーターの販売会社と僕とでは、まるで違うような気がする。

「楽々」に、
20時間ぐらい ネットワーク設定の勉強をするっていう行程が含まれているとは!

でね、思った。
ルーターが設定できるぐらいの スキルがあれば、国家ぐらいは運営できそうな気がする。

ルーターを「PPPoE」の設定にしたら、
「結膜炎」が設定された。

IPv4LANの設定をしたら、
なんかしらんが、腰にきた。

もしかして、身体、ルーターになってない?
いま、僕はWIFIの電波を飛ばしているかもしれない。

左目から。







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