日々雑感 1325

うんうん、谷口裕亮です。

なにが「うんうん」なのか分からないと思うけど、
僕も分からない。

とりあえず「うんうん」。


1学期の通常授業が、終了した。
前回の記事には「寂しい」って書いたけど、
いざ、そうなってみると、やっぱり ほんとに寂しい。

うんうん。

毎週 会えるという安心感がなくなるっていうか、
これまで積み重ねてきた関係が なんだか いったん リセットされる感じで。

うんうん。

ってことで、7月7日(月)。
世間では「七夕」だよね。

うんうん。

七夕っていうと、なんか カップルが イチャイチャする日
っていう イメージが僕にはあるが、どうか?

うんうん。

やっぱ、そうだよね。
七夕。

今年は コロナの影響で、カップルも気軽には会えないことだろう。
まあ、七夕の夜も授業を やる身としては、ちょっと ざまあ ウンゲワグ・・・

1年に1回しか会えない織姫と彦星になぞらえて、
女性と男性が会って イチャイチャするんだろうけど、

どうよ、イチャイチャ。

人前で できる?
イチャイチャ。

肩を抱くとか、腕を組むとか、手をつなぐとか、
いや~、恥ズイ。
極めて 恥ズイ。

若かりし頃、
まあ なんとなく異性と付き合ってた時に、
できんかったね、人前で肩を抱くとか、腕を組むとか。

そんな大それたことができるぐらいなら、
すぐに フラれることもなかったと思う。

うんうん。

いや、そこ、うんうんとちゃう。

特に、そんな行為をしてる時に、
もしも親(特に母親)とかに見つかったら、
もうね、なんというか、ほんと無理、無理の2乗。

カノジョ「今日は七夕だから手ぐらいつないで」
イケメン「いや、無理、人が見てる」
カノジョ「え~、七夕の日ぐらい いいじゃん」
イケメン「なんか母親に会いそうな気がする」
カノジョ「そんなわけないじゃん、三宮だし」
イケメン「中学生の時、一回見られた」
カノジョ「うそ~、そんな奇跡的なことあるんだ」
イケメン「うん」
カノジョ「どうなった?」
イケメン「その日、家に帰ったら、根掘り葉掘り問い詰められた」
カノジョ「なにを?」
イケメン「結婚するつもりはあるのか?って」
カノジョ「で?」
イケメン「はい、って答えた」
カノジョ「重すぎ~」

実話。

まあ、とにかく恥ズイわけだ。
見られたくないわけだ。

他人のことなんて気にしてないよ~、ってみんな言うけど、
本当にそうか?

けっこう「あのカップル、イチャイチャしすぎじゃね?」とか
すれ違った カップルに「なんで あんな ヒョロ男と付き合ってんだろう」とか、
なんか みんな言ってるような気がするんだが、どうか?

うんうん。

ってことで、見てる。
けっこう 人は 人のことを見てる。

かく言う僕も、電車に乗ってる カップルは ガン見する。
もしかして塾生じゃないかって思って。

塾生だったら どうするか?
たぶん、聞く。





結婚するつもりはあるのか?





って。





うんうん。





七夕の夜、帰りの電車の中には
カップルは一組も いなかった。

爽やかな気分だった。

うんうん。





夏期講習の準備やら、テキストの作成やら、
あれやこれやで、なんか しんどい。

うんうん。







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