日々雑感 1332

コツコツと地道に頑張っている人が
不幸にならない社会であってほしいっ!

はい、あいさつです。
いちおう、谷口裕亮です。





コロナとは関係なく、
そして綺麗事でもなく、
多くの人が「幸せ」を感じられる社会であってほしいなあって思います。

幸せの基準は人それぞれですから、
それぞれの基準に則った「幸せ」を感じられたら、いいんじゃないかな。

少なくとも、
AIMの塾生の皆さん、
保護者の皆さん、
関係者の皆さん、
僕の周辺の人たち、
そう、僕の目に見える範囲の人たちには、そうあってほしいです。
そして そうあってくれるように祈ってもいます。

かくいう僕、
これまで生きてきて、
今、えらそうに社会人をやってますけど、
そりゃあ いろんな人に迷惑も掛けてきたし、
それを謝らないまま今に至ってる人も いっぱいいます。
ずっと心に引っかかってる、あれこれが あるのは確かです。

でもね、幸せです。
こんな僕が幸せになっていいのかって思うことも多いですが、
仕事の面でも私生活の面でも、ものすごく幸せを感じています。

いろいろと心に引っかかることはあるんですが、
それでも今は毎日真摯に生きること、
やるべきこと、できることをしっかり やりながら生きること、
そういう日々を送りながら、楽しく生きています。

最近、塾の卒業生が「先生が心配だったので見に来ました」
って、まるで絶滅危惧種の動物を心配するかのような挨拶をしながら来てくれました。

もうね、それだけで幸せなんです。
もしかしたら幸せの沸点が低いのかも知れないんですけど、
なんか泣けた(笑ってたけど)。

そんで30分ほど話したんですけど、
その子が「私が塾生だった頃より、なんか生き生きしてません?」って言ってたので、
「幸せ感じながら生きてると、もしかしたら生き生きしてくるのかも」って言うと、
「超マイナス思考の先生が感じる幸せって、もしかして『今日もケガしなかった』とかそういうのですか?」って言うから、
ほんとは ちょっと違うんだけど、「まあ、それに近い」って答えといた。

とにかく毎日 ニコニコしていようと思います。
無理して ニコニコするんじゃないよ。
本心から ニコニコするんだよ。
いわゆる幸せで顔がほころぶってやつ。

と思ったら、昨日、塾生(男子)が、
「先生は けっこう いっつも ニコニコしてますけど、目、笑ってないですよね」って。





修行が足りなくて ゴメン。
なんとか「目」も笑ってもらえるように、努力する。
っていうか、この細い目、笑ってるかどうか、見えるんだろうか?





明日から8月です。
8月3日から夏期講習の本格的な スタート。
この夏、「目」までもが ニコニコしていられるよう、
幸せを感じられることが いっぱいあったら、いいな。







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