日々雑感 1334

夏期講習も本格的に スタートしました。

ただし、前にも書きましたように、
高1・高2の講座は8月10日以降に集中しています。
まだ申し込みできますので、どしどし お問い合わせください!





AIMの国語科講師、谷口裕亮です。

今週は担当する夏期講習がありません。
つまり国語の講座がありません。
英語と数学の講座ばかりです。

でね、いっつも思うんですけど、
なんか「国語」って ちょっと なめられてる教科っていう気がするんですよ。

英語や数学と比べて、ってことなんですけど、
やっても仕方がない、成績が伸びない、そういう教科に思われてるような気がして。

まあ、ちょっと被害妄想も入ってるんですけど。
僕は これまで30年以上「大学受験国語」というものを指導してきて、
講習などでも国語という教科を指導してきて、「で、どの教科を お考えですか?」って尋ねると、
だいたい「英語と数学は絶対に受けたいです!」って答えが返ってきて、けっこう シュン となるんですよね。

谷口 ションボリ 裕亮。

いやいや、いいんですよ。
英語と数学を受講していただいても。
ぜんぜん問題は ないんですよ、「国語」を受講しなくても。

こうなるには原因があって、
グローバル社会を生き抜くためには「英語」が重要だよ~
日本の大学生の「数学」の能力は昔と比べて格段に落ちてるよ~
とか、そういうことが喧伝されてて、まあ、間違いでもないしね。

でもね、日本語を母国語としている私たちは、
その思考を すべて日本語でしていることを思うと、
その前にやるべきことがあるんじゃないかと、まあ そう考えるわけです。

国語、けっこう大事だと思うんですけどね。





ってことで、「国語」の宣伝でした。
国語「も」、頑張ってほしいですね。







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