日々雑感 1353

いや~、疲れ果ててる。
ほんと、動画撮影って難しいですね。

世間の ユーチューバーさんって、
なんか すごい人たちなんですね。

動画撮影のための機材の使い方についての
YouTube動画を あれこれ見たんですけど、
ほとんどが「ほんと、簡単!」って言ってる。

一眼レフ カメラを WEBカメラとして使えるようにするためだけに、
3日 かかったよ。

YouTube動画では、「ほらね、簡単でしょ」っ的に語られたんだけど、
ぜんぜん簡単じゃねえーーーーーっ!

授業とか添削とか冬期講習の準備とか、
他にも実は来年度の準備とか、
そういうことをやりながら
学習もしてるので、
心、折れる。

でもまあ、塾生、特に高3生には、
「起きている間は 勉強以外のことは するな!」
とも言っているわけで、仕事、頑張ろうと思う。

ってことで、心、折れまくりの谷口裕亮です。

今日の講師紹介は「理科」。
AIMの「理科」の講座は理系の「物理」「化学」。

物理はS先生、化学はI先生。
どちらも AIMの 最若手講師です。
化学のI先生は、しかも AIM初の女性講師でもあります。

でね、まずS先生。
理科は どの科目手も教えられるんですけど、
AIMでは大学でも専門にされていた「物理」を担当していただいてます。

初めて AIMに挨拶に来られたときには、
「よろしく お願いします」って深々と頭を下げられるので、
「いやいや、こちらこそ よろしくお願いします」って深々と頭を下げちゃいました。

前にも書いたと思うんですが、
実は この業界、けっこう「オレ様が担当してやってる」っていう意識の先生が多いです。

AIMの先生方って、なんかね、謙虚なんですよね。
すごく好きです。
まあ、そういう先生方だから来ていただいてるっていうのもあるんですけど。

S先生も、挨拶の後、「どのように やらせていただきましょうか」って。
う~ん、謙虚。

AIMの「物理」も「化学」も、
高3の4月から12月で、大学入試に必要な一通りの分野を さらわないといけないんです。

けっこう授業効率が求められるわけで、
カリキュラムを消化していくのがほんと、大変です。

で、そうした中でも「物理」のS先生、「化学」のI先生、
ともに しっかりと やっていただいてると思ってます。

「化学」のI先生。
彼女の場合、大学でも大学院でも「化学」が専門だったわけで、
いわば「化学」の プロなわけですね。

で、高校や塾・予備校で「化学」を教えてきたわけですが、
身近な事象に引き当てて「化学」的な現象を説明するのが 非常に うまいです。

そして、若いんですけど、胆(きも)、すわってます。
たぶん、僕より すわってます。

「どんな生徒であっても私が伸ばす」って
ずっと そう思って「化学」を教えてこられたそうです。

もともと それは聞いてたんですけど、
実際に AIMで授業を担当していただくようになって、
いやいや、ほんとに そうだなあ、って ほんとに思います。

ただ ひとつ。

AIMの場合、「英語」の一部も含めて、
テキストや プリントの印刷など、授業の事前準備は ぜんぶ僕が やってるんですよ。

でね、「理科」。
お二人とも、授業当日になって「変更です」とか「これも追加」とか、
急に こっちを ドタバタさせるんです。

たぶん ギリギリまで考えて、「やっぱり こっちの方が受講者のためになる」とか、
「これも加えておいた方が説明が分かりやすくなる」って思ってのことなんでしょうが、
正直 言うと、月曜日(「物理」の日)、金曜日(「化学」の日)、けっこう恐怖です。

授業の日までに、先生から指示された テキストや プリント類は完璧に準備してあるんです(;。;)
その曜日、先生が来られる前に、メールで「変更です!」とか来るわけですよ。

そりゃ~恐怖ですって。

で、先生に「急すぎる!」って文句を言うと、
「いやいや、谷口先生なら できますよ」とか言われて おだてられて、

「ハハハ、それもそうだな」

って思わされて。

毎週毎週、踊らされてます。







この記事へのコメント