日々雑感 1356

さて、AIMは今週が中間テストによる授業休講期間です。
ほとんどの授業が お休みとなります。

業務連絡でした。
AIMの谷口裕亮です。

授業はないのですが、まあ、僕は休めないわけで。
仕事しながら皆さんがテストで赤点を取らないように祈ってます。

この テスト休み期間を利用して、
ヴァカンスにでも行こうかと思ってたんだけど、
自分の ToDoリスト(やるべき仕事リスト)見て、すぐにあきらめた。

仕事と遊びを上手に切り分けて こなす人がいると思うんだけど、
難しいわ。

基本的に仕事優先になってしまうんですよね。
なんでかな~って自分なりに考えたんだけど、
塾という仕事が関係しているかと。

リピーターがいてもらっては困る仕事なんですよね。
すごく一期一会感を感じるんですよね。

長くて3年の付き合いなんですよね。
卒業してからも付き合いが続く人もいるんですけど、
それは「塾の先生」と「生徒」という関係じゃないから。

志望校に合格してもらうという ミッションを コンプリートするには、
あれこれと戦略を考えなくちゃならないわけです。

しかも一人ひとり志望校も違えば性格も違う。
通っている高校も違えば、成績も違う。
そういう生徒たちを毎年80名ほど担当しているわけです。

ずっと同じ生徒たちを担当しているなら、
そして毎年同じことだけをしていていいのなら、
たぶん仕事量は ぐっと減るんじゃないかと思います。

でも、毎年 新しい生徒が入塾してきて、
しかも各期ごとの空気や雰囲気も微妙に違うんですよね。

授業ひとつ取ってみても、
毎年 同じ授業をしていればいいってわけじゃやないんですよ。

それぞれの年の、それぞれのクラスに合わせた
新しい授業を毎年毎年 提供し続けなくちゃならないんです。

そうなってくると、
毎年 塾を一(いち)から新しく作っているようなもので。

ずっと そういう感覚で運営してきたわけです。
そりゃ、仕事、減りませんよね。

少し要領よくできるようになったこともありますが、
要領の良さだけを追求しすぎると、「熱」が感じられなくなるんじゃないかと。

いちばん大事なのは「熱」だと思ってます。
伝えたいことを伝えるには「熱」が絶対に必要ですからね。
別に「熱」く語るとか そういうことじゃなくて、一生懸命に考えるっていうね、そういう「熱」。

そんなこんなで、
毎年毎年ドタバタと あがいてます。

今年の高3生(23期生)と「塾の先生」「生徒」という関係で
付き合えるのも、あとわずか。

その わずかな時間を、自分が悔いを残さないように、
また23期生にも悔いを残させないように付き合っていきたい。

そろそろ そういうことを考え始めるぐらい
入試が近づいて来たんだな~

テスト休み期間だけど、
この期間にできる仕事は全部やってしまおう。

やっぱり頑張るしかないよね。







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