日々雑感 1316

夏期講習も近づいてきて、仕事も夏進行に移行しました。
いろいろと夏期講習の準備を進めて行かなくてはなりません。
通常授業も そのまま行なっていますので、それとの同時進行です。

と同時に、2学期の準備も進めなくちゃならないので、
毎年、ここから猛烈に忙しくなるんですよね〜

ってことで、猛烈に忙しくなりつつある谷口です。

先週から今週にかけて、塾生の学習面談を行なっています。
塾生の一人一人と個別に面談していくんですが、楽しい❤️

基本的に、集団を相手に話すことは苦手なんですが、
一人一人と個別に話をすることは大好きです。

集団が相手だと、目を合わせることができないんですけど、
個別面談だと、相手の目を見て話せる。

ただし、この学期の学習面談は感染予防のため、
横並びで、なるべく対面しないように話しているので、
相手の目を見て話すということが ほとんどありません。

その意味では ちょっと寂しいんですけど、
今まで知らなかった塾生の個性が知れて、やっぱり楽しい。

忙しい合間の面談なので、
なかなか一人一人と十分な時間を取れないんですけど、
塾生の声を聞き、一人一人に合った指導をしていきたいと思います。

今年は塾生全員とSNSで繋がっていますので、
塾生の皆さんは何かあればいつでもSNSで連絡してくださいね。

さて、先ほど「集団を相手に話すことは苦手」と書きました。
集団指導をしている塾の講師とは思えないような言葉だと自分でも思います。

そう、苦手なんです。
集団。

特に「目が合う」ということが すごく苦手。
何人もの生徒が自分を見ていることを知るのが苦手。

じゃあ、授業とか どうやってやってんの?
集団を相手に指導してるんじゃないの?

はい、その通りです。
確かに集団を相手に授業をしてます。

でもね、







絶対に誰とも目を合わせない。







そんなことで生徒の様子が分かるのか?
生徒が寝てても気付かないんじゃないか?
そう お考えの方も おられるでしょう。

でもね、







空気で分かるんです。






誰が寝てるかも分かるし、
誰が集中していないかも分かります。

基本的に教室の後ろの壁を見ながら授業をしてるんですけど、
ずっと そうしているとアンケートに「先生は授業中、いつも何を見てるんですか?」とか書かれるので、
ときどき目線を生徒の方に移し、全体を見渡したりするんですけど、その時に こちらを見ている生徒は空気で分かります。

だから全体を見渡す時、こちらを見ている生徒の目線とぶつかりそうな場合、
わざと視点を ボヤかします。

絶対に目を合わせない!
この戦場から生きて帰るっ!
この精神です。

この技を習得してから、
アンケートで「先生には妖精でも見えてるんですか?」とか書かれなくなった。

そう、これぞ プロの技ですね。
授業中、絶対に生徒と目線がぶつからないんです。

まれに、1年に1回 あるかないかですが、
生徒と バチっと目が合ってしまうことがあります。

パニックですね。

今、目が合った! キモっ! とか思われてるんじゃないかと考えてしまう。
授業は淡々と進行してるんですけど(そこは プロです)、頭の中では


「わーっ! 絶対に『キモっ!』って思われてる〜、わーーーっ!」


って考えてます。
超マイナス思考なんで、そんなことを考えてしまうわけです。

相手が男子生徒だと、「えっ、もしかして谷口先生、オレに気がある?」とか
そう思われてるんじゃないかと考えてしまって、授業後、今後 彼にどう対応していくか、真剣に悩みます。

そんなこんなで、日々、楽しく過ごしていますので、ご安心を!







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