日々雑感 1289

ああ、谷口裕亮です。
ツイートする ヒマもないので、まあ、ツイッターは お休みです。

そのうち ツイートしまくるつもりなので、
お楽しみに。

今週は、[過去問題添削→解説・返却]のオンパレードで、
朝から晩まで添削、解説を連続でやっています。

毎年、この時期は こうなるんですけど、
これ、なかなか ツラいものがあります。

たとえば朝に5名が過去問題の答案を持ってきたとしたら、
順番にやっていって、3名分が終わったら、別な人が答案を持ってきて、
なんか果てしなく、連続的に、この仕事が続くような錯覚に陥るからです。

前日の答案が残っていることもあり、
とにかく次から次へと無間地獄のように答案が湧いてくるわけで、
こういう毎日が続くのは本当に ツラいんだけど、まあ、そこそこ慣れてます。

その間に私立大の合否連絡があったり、
春期講習の問い合わせがあったりで、日々 ドタバタしている。

ときどき動きが見えないぐらい素早く仕事してるんじゃないかって思うことがある。
実際、そこに僕がいるのに、「谷口先生は?」って別な先生に尋ねる生徒がいたり、
たぶん答案を持ってきたのだろうけど、僕が見えないからか自習室に戻ったり。
見えないぐらい素早い動きだから、そうなるんだね。

とか思ったけど、ただただ存在感がないからじゃないかと疑ってもいる。
なにはともあれ、精神的に ツラい毎日だけど、充実した毎日であることも事実。

入試が終わるまで、とことん付き合うぞ!







日々雑感 1288

先日、日曜日(9日)に、お休みをいただき、
中学3年生の時の担任の先生が参加されている
合唱団のコンサートに、いずみホールまで行ってきました。

谷口裕亮です。

人生初のクラシックの合唱コンサート。
ルールとか知らないので、とっても緊張しました。

いずみホール、めちゃくちゃ立派だったし。
緊張の余り、ホールに入ってコンサートが始まるまでに
3回もトイレに行くという、うぶな少年のような行動を取った自分が恥ずかしい。

ベートーヴェンの『合唱幻想曲』とか『カノン』とか、
聴いてきたんですけど、
浄化された、心が。

最近、特にセンター試験後は忙しかったですから、
なんか モヤモヤした感じがあったんですけど、
吹っ切れた。

はじめて こういう クラシック系のコンサートに行ったんですけど、
そして これまでは けっこう避けて生きてきたんですけど、
分からないなりに 心に響くものがあったんですよね。

また行きたいです。

先生も かっこよかったです。
中学3年生の頃も、こういう大人になりたいと憧れていた方だったので、
音楽活動を頑張っておられる姿を拝見し、ますます憧れた次第なんですよ。

何はともあれ、また頑張る勇気をいただいた。

ってことで、今週も絶好調です!







日々雑感 1287

いや〜、添削の嵐で ちょっと余裕ないです。
毎年この時期は 過去問題の添削に忙殺されます。

添削するだけでなく、返却時に解説や面談を行なうので、
ひとりひとり めっちゃ時間がかかるんですよね。

なので、余裕がない。

私立大の発表が続いていて、
これからでも出願できる大学の相談とかも いろいろあるし、
とりあえず これから2週間は、このブログの記事も「忙しい」ばっかりになると思います。

で、まあ、余裕がなく、忙しいんですが、
それでも何とか元気に頑張ってますので、ご心配なく。

谷口 ビジー 裕亮

日々雑感 1286

谷口裕亮です。
AIMでは現在、春期講習の受講者を募集しています。
例年よりも申し込みが多く、特に新高3の講座は早期に定員に達しそうです。

受講をお考えの皆さんは、とりあえず早めにお問い合わせ下さいませ。
谷口が対応させていただきます。










AIMの進路指導を一手に引き受けている。
やっと全員の国公立二次試験の出願校が決まった。
決まるまでには紆余曲折があり、それぞれの物語がある。

で、まあ、決まったわけだ。
世間には『決まった=合格した』って
勘違いしているんじゃないかと思える受験生もいるが、
AIM生を見ている限り、そういうことはなさそうである。

今、彼ら彼女らは必死に受験勉強している。
ほんと、頭が下がる。

このまま最後まで突っ走ってほしい。
ボーダーラインを割っている人が多いが、
みんなが最後は笑えるよう、添削も含めて しっかり指導していきたい。

自習室で勉強している姿を見たり、
家で受験勉強している姿を想像したり、
まあ、涙が出そうになる場面、数知れず。

ほんとに みんなの努力が報われてほしい。
最近、ずっと そればっかり考えてる。

見守るしかない者の もどかしさ。
因果な仕事だと思う。

でも、それも含めて「幸せ」と思う。
今日このごろです。







日々雑感 1285

いちおう、元気!
谷口裕亮です。

2月に入り、関関同立の入試も始まりました。
これから国公立の二次試験まで、今年度の大学入試も佳境に入ります。

そんな中、「自分の弱点ってなんだろう?」って考えた。
突然、考えた。

脇、かな?
とか思ったけど、それは こそばされたときの弱点。

そういう弱点じゃなくて、なんていうか、人間としての弱点。
どんなに完全無欠に見える人間にも、何らかの弱点があると思う。

僕の場合、そう、「想像力が たくましすぎる」点だろう。
特に マイナスの想像力は、とめどなく溢れ出て、息苦しくなる。

小学5年生の頃、つまり 紅顔の美少年だった頃。
母親は パートに行っていた。

だから僕が学校から帰ると母親がいないことがあった。
そんな ある日。

家に帰ると、食卓の上に おやつが置いてあった。
うちの おやつは基本的に「野菜スティック(セロリ含む)」。
コップに細長く切った野菜が突っ込んであるわけなんだけど、その脇に手紙が。





ひろあき、おかえり。
手を洗って おやつ食べてください。
母より





いやいや、たった それだけのことなんだけど、
想像力のたくましい僕は、手紙を握りしめて号泣した。

母親が家を出て行ったんじゃないかと、
そして、もう二度と会えないんじゃないかと、
ブエノスアイレス あたりに居るんじゃないかと、
そんなことを想像力もたくましく考えてしまって号泣したわけ。

モンスター。
想像力の モンスター。

号泣しながら、ニンジン、食った。
まずかった。

でまあ、妹とか弟とか、帰って来るよね。
お兄ちゃんが泣きながら ニンジン食ってるわけだ。

妹「お兄ちゃんどうしたの?」
弟「お兄ちゃんどうしたの?」

想像力をたくましくして泣いてた、なんて言えない。
どんなに変な目で見られるか、分かったもんじゃない。
妹弟から「想像モンスター」とか言われたら たまらない。

でまあ、息を止めて 何とか ごまかしたんだけど、
想像力がたくましすぎるのは問題だなあ、って思った、これが最初だったと思う。

その後、想像力をたくましくしすぎて泣いたこと、数知れず。
これは嬉し泣きも含めたものである。

今、入試の期間だけど、
想像力が たくましすぎるだけに、しんどい。