日々雑感 1320

あっ、ども、AIMの谷口裕亮です。

先週、先々週と、
ほんとに たくさんの卒業生の皆さんに塾に来ていただきました。

めっちゃ ありがたかったです。
皆さんを見ていると、僕も頑張らんとって本気で思えます。

こういうことを言うと、なんか綺麗事に聞こえるかと思いますが、
開校以来、ずっと そうです。

卒業生の皆さんの姿を見ることは、
僕にとっての エネルギー源です。

少しの間に ものすごく成長した皆さんを見ると、
(たぶん本人は それほど自覚はないと思いますが)
毎年 同じような仕事をしている場合ではないなと、思います。

去年より今年、今年より来年、
ささやかな アップデートかもしれませんが、自分の仕事を アップデートしていきたい。

そう思って、今日も頑張ります!





さて、前のブログで「夏、キライ」って書きましたが、
塾生の何人か(主に男子)から「夏って いいじゃないですか!」って言われた。

「先生、ブログに 夏がキライって書いてましたけど、僕は夏、めっちゃ好きですよ」
「そっか、じゃあ」





「えっ、そんだけですか?」
「うん、そんだけ」

いいんですよ、夏が好きでも。
価値観なんて 人それぞれですから。

僕は綾瀬はるか(神)とか、めっちゃ好きなんですけど、
何で好きかっていうと、なんか プロを感じるから。

ポヤンとしているようで、
絶対に外さないっていうか、ものすごい安心感がある。

いっつもプロだなあ、って思って見てます。
これも僕の価値観。

そう、僕は プロが好きなんです。
どの道であろうが、それを究めようという意識がある人って、
節々で その意識を感じとることができて、すごく好感が持てるんですよね。

女優でいえば高畑充希なんかもそう。
プロを感じる。

この間 引退した渡辺麻友なんかも そうですよね。
アイドルの プロっていうか、王道を外さない安心感。

いずれも僕が勝手に思ってることなんですけど、
そして、芸能人で言えば、もっともっと 多くのプロがいるんだと思うんですけど、
とにかく プロは渋く輝いてる。

自分も、イギリス紳士の プロとして、立派な イギリス紳士になりたい。





って、そうじゃないよね。
進路指導とか、国語の授業における プロ、
妥協をしない プロとして、これからも やっていきたいと思う。

今は夏進行で大変な時期なんですけど、
プロとしての矜持を持って、妥協せずにやっていこうと思います。

なんか、今、





すごく いいことを言ったような気がする。







日々雑感 1319

1学期の通常授業も、はや10講目。
授業は12講までなので、残り少ない。

毎年 思うんだけど、僕の周辺だけ、1年、速くね?
地球、僕の周囲だけ 動きが ズレてない?

淡々と1年が過ぎていく感じかな。
まあ、それは目指してるところでもあるから、いいんだけど。

22年間も そうやってAIMの1年1年を過ごして来たわけ。
塾の1年の締め括りともいえる「大学入試」だけを見据えて。

朝から夜中まで仕事してるので、
1日1日は長く感じるんだけど、1年は早い。
ほんと、早い。

たぶん高3の みんなは入試の時にそう感じると思うので、
1日1日を大切に過ごしてほしいな。

ってことで、AIMの谷口裕亮です。
夏期講習の準備で、ほんと毎日 ドタバタしてます。
でも身体は元気ですから ご心配なくね(見に来なくても大丈夫だよ〜)。

夏期講習の問い合わせ、申し込み、
相変わらず、例年より 多いです。

定員に早めに達する講座が多くなることは確実です。
今年度の夏期講習は、受講時の3蜜を避けるため、定員を少なくしています。

って、甘いのを避けたいの?
3蜜?
壇蜜?(←結婚したけど、けっこう好き)。

3「密」ですね。














毎年、これも思うんだけど、「夏」嫌いです。
あと、「冬」も嫌い。

タイガーウッズは、好きでも嫌いでもないし、
厚切りジェイソンは、頑張ってるなあ〜って感じ。
付き合いたいとは思わない。

夏。

なんせ、あの ギラギラ感。
ギンギラですよね、「夏」。

むかし、近藤真彦の歌で「ギンギラギンにさりげなく」ってあったの、
知ってます?

サビが

♫ ギンギラギンにさりげなく
♫ そいつが俺のやり方
♫ ギンギラギンにさりげなく
♫ さりげなく生きるだけさ

って感じなんです。

なんか、
矛盾してね?

ギンギラギンにさりげなくしようとしても、
ぜったい見つかるよね。

あっ、いたっ! ギンギラギンっ!
ってなるよね、ぜったい。

さりげなく生きられない。
目立つ目立つ。

だって「ギンギラギン」だよ。
どんだけ輝いてんだって。
どんだけ燃えてんだって。

あっ、歌ってんの「マッチ」か。
そりゃ燃える。
シュボッ!

夏って、こんな イメージ。
もうね、キラッキラ、ギラッギラ、ギンギラギンで、
なんか おじさん、眩し過ぎて目も合わせられないよ、夏と。

その ギンギラ感が、
もう、嫌で嫌で仕方がない。

もっと謙虚に生きろよ、夏。
ちょっと放課後、体育館の裏に顔出せや。

あんま目立つな。
夏。

夏になると、
ちょっと ガッチリ系の色黒男子(スポーツ万能)とか、言うよね、
オレの季節が やってきたーーーーーーっ!
って、教室中に聞こえる声で。

いやいやいや、夏、誰の季節でもないし。
支配者? 夏の。

そんなこんなで、2歳ぐらいから、夏、嫌いです。
アセモ、できるし。

いつも言ってるように、「秋」が好きなんですよ。
あの「秋」の寂しい感じ。
ギラギラしてない感じ。
落ち着く〜〜〜〜〜

食べ物も おいしいし、
熱中症になる心配もない。

やっぱ、季節は「秋」一択。
他の季節、なくなればいいのに。

早く秋になってほしい。

でもね、その前に「夏」期講習っていう、
塾講師や予備校講師にとって、地獄の講習があるのよ。

今年は マスク着用で授業をするんで、
いつも以上に ハードな夏期講習になりそうです。

で、例年以上に、夏、嫌いになりそうです。

ちなみに、
ギンギラギンにさりげなく、カラオケで必ず歌います。
あと、オフコースの『秋の気配』とか。

明と暗、「光の魔術師」って言われてます。







日々雑感 1318

AIMの代表者、谷口裕亮です。
夏期進行になって、ご存知のように忙しい毎日を送っています。

塾生の皆さんからすると、
なんか ボケーっとしているように見えると思いますが、
見る人が見れば、水面下で激しく足を動かしている雄々しい姿が見えるはずです。

見えないところで仕事する。
そう、プロというものは そういうものですね。
私は いついかなる時も プロ中のプロ でありたいと思っています。

生徒が ウジャウジャいる場所では悠然と振る舞い、
生徒の姿が見えなくなった途端、猛烈に仕事を開始する。

夜中とか、めっちゃ仕事してっからね。
たぶん同一人物とは思えないぐらい、激しく仕事してる。



生徒が居る場所でも仕事をした方が効率的では?







ウッ







今日から、はい、もちろん そうしようと思います。
もう少し 物事をよく考えてから、はい、発言したいと思います。







ってことで、散髪に行った。
久しぶり〜〜〜〜〜

セミロングぐらいになってたから。
もうちょっと頑張ったら、三つ編みも夢じゃない。

あっ、すみません。
三つ編みを夢見てるわけじゃなかったです。
はい、物事を、はい、よく考えてから発言します。

セミロングぐらいになってたから、
後ろから見たら、「おっ、マブイ女がいる」って思われてたと思う。

白髪まじり だけど 👨‍

はい、マブイなんて言ってすみませんでした。
マブくは、ないです、はい。
マブの片鱗もありません。

コロナの自粛期間は、ちょっと行きにくかったんですよね。
そんなこんなで、伸びるに任せて放っておいたら、三つ編・・・・・・っ、
はい、その通りです、はい、マブさの カケラもないし、ただの モジャモジャです。

ってことで、勇んで散髪屋に向かい、
アルコール消毒液を手に シュッシュしてもらって待合室に。

めっちゃ混んでる〜
しかも、モジャモジャの人が多いです。

まあ、それでも順番が来て、
「今日はどうしますか?」って尋ねられて
「できたら『嵐』の誰かにしてください」って言った。

刃物を持っている人に言っていい言葉だったのかどうか、
ちょっと分からない。

「誰になるかな♫ 誰になるかな♫」って
サイコロを振るときの曲を口ずさみながら髪を切ってもらった。





30分後、
はい、できました!
って言われて、前の鏡を見たら、





髪が短くなった谷口裕亮だった。





火曜日に髪切ったんだけど、まだ誰からも
「髪を切って素敵になりましたね」と言われていない。







日々雑感 1317

夏期講習の募集も佳境に入りまして、
先日から けっこうな数の お問い合わせをいただいています。

つきましては、以下の講座は定員が間近となっていますので、
ご注意ください。

高1 ハイレベル英語

高2 ハイレベル英語
高2 ハイレベル数学
高2 国語演習

高3 受験英語γ
高3 共通テスト英語
高3 国語私大テスト演習
高3 共通テスト国語

今年は三密を避けるため、定員を少なくしています。
そのため、例年に比べて定員に達する講座が早期に出そうです。
申し込みを お考えの方は、なるべく早めに お問い合わせください。





ってことで、AIMの代表者、谷口裕亮です。
相変わらず アルコール漬けの毎日で、掃除が大変です。

アルコール漬けのため、手なんか無駄に ピカピカになってっから。
ほんと、無駄。

手以外の肌は、ぜんぜん ピカピカじゃないから。
けっこう パサパサ。





世間では コロナで自粛したのが良かったのかどうか、
いろいろ議論されているようですが、
なんかね、なんなんだろうね。

もうね、振り回されたくない。
その思いが強いです。

われわれ日常を生きる者としては、
過去を振り返ることなく、検討は専門家に任せて、
やるべきことをしっかりやっていくしかないんじゃないかと、そう思います。

今できることを、とにかく キッチリとやっていく。
僕の場合、とにかく塾生の成績を上げること、合格するための手伝いをすること。

共通テストを予定通りの日程で行なうことが決まり、
それに合わせて しっかり やっていくしかないわけです。

特に高3生は、それでなくても学校の授業進度が遅れているわけで、
こっちとしては自粛が良かったのかどうか、そんなこと どうでもいいんだけどな〜って気持ち。

それより、日々、これから どう指導していくか、
これを考えるので いっぱい いっぱいです。

ほんと、いっぱい いっぱい。
いっぱい いっぱい。
いっぱい。

何回も書いてみた。

とにかく、現状と受験時との ギャップを埋めるため、
頭を使って、いっぱい考えていこうと思う。

あっ、また「いっぱい」。

もうね、ほんと いっぱい考え、いっぱいやらなくちゃならない。
それでなくても いっぱい いっぱいなのに、まだ いっぱいやらなくちゃならない。
いっぱい いっぱいなのに、それ以上 いっぱいのことをやろうとすると、どれだけ人間的に大きくなれるんだろう?

ほんと「小さい ヤツ」って言われること、多いです。
これを機に、身長だけが無駄に デカい と言われないような人間になろうと思う。







高3のみんなも、いっぱい頑張ってな!







日々雑感 1316

夏期講習も近づいてきて、仕事も夏進行に移行しました。
いろいろと夏期講習の準備を進めて行かなくてはなりません。
通常授業も そのまま行なっていますので、それとの同時進行です。

と同時に、2学期の準備も進めなくちゃならないので、
毎年、ここから猛烈に忙しくなるんですよね〜

ってことで、猛烈に忙しくなりつつある谷口です。

先週から今週にかけて、塾生の学習面談を行なっています。
塾生の一人一人と個別に面談していくんですが、楽しい❤️

基本的に、集団を相手に話すことは苦手なんですが、
一人一人と個別に話をすることは大好きです。

集団が相手だと、目を合わせることができないんですけど、
個別面談だと、相手の目を見て話せる。

ただし、この学期の学習面談は感染予防のため、
横並びで、なるべく対面しないように話しているので、
相手の目を見て話すということが ほとんどありません。

その意味では ちょっと寂しいんですけど、
今まで知らなかった塾生の個性が知れて、やっぱり楽しい。

忙しい合間の面談なので、
なかなか一人一人と十分な時間を取れないんですけど、
塾生の声を聞き、一人一人に合った指導をしていきたいと思います。

今年は塾生全員とSNSで繋がっていますので、
塾生の皆さんは何かあればいつでもSNSで連絡してくださいね。

さて、先ほど「集団を相手に話すことは苦手」と書きました。
集団指導をしている塾の講師とは思えないような言葉だと自分でも思います。

そう、苦手なんです。
集団。

特に「目が合う」ということが すごく苦手。
何人もの生徒が自分を見ていることを知るのが苦手。

じゃあ、授業とか どうやってやってんの?
集団を相手に指導してるんじゃないの?

はい、その通りです。
確かに集団を相手に授業をしてます。

でもね、







絶対に誰とも目を合わせない。







そんなことで生徒の様子が分かるのか?
生徒が寝てても気付かないんじゃないか?
そう お考えの方も おられるでしょう。

でもね、







空気で分かるんです。






誰が寝てるかも分かるし、
誰が集中していないかも分かります。

基本的に教室の後ろの壁を見ながら授業をしてるんですけど、
ずっと そうしているとアンケートに「先生は授業中、いつも何を見てるんですか?」とか書かれるので、
ときどき目線を生徒の方に移し、全体を見渡したりするんですけど、その時に こちらを見ている生徒は空気で分かります。

だから全体を見渡す時、こちらを見ている生徒の目線とぶつかりそうな場合、
わざと視点を ボヤかします。

絶対に目を合わせない!
この戦場から生きて帰るっ!
この精神です。

この技を習得してから、
アンケートで「先生には妖精でも見えてるんですか?」とか書かれなくなった。

そう、これぞ プロの技ですね。
授業中、絶対に生徒と目線がぶつからないんです。

まれに、1年に1回 あるかないかですが、
生徒と バチっと目が合ってしまうことがあります。

パニックですね。

今、目が合った! キモっ! とか思われてるんじゃないかと考えてしまう。
授業は淡々と進行してるんですけど(そこは プロです)、頭の中では


「わーっ! 絶対に『キモっ!』って思われてる〜、わーーーっ!」


って考えてます。
超マイナス思考なんで、そんなことを考えてしまうわけです。

相手が男子生徒だと、「えっ、もしかして谷口先生、オレに気がある?」とか
そう思われてるんじゃないかと考えてしまって、授業後、今後 彼にどう対応していくか、真剣に悩みます。

そんなこんなで、日々、楽しく過ごしていますので、ご安心を!