日々雑感 1302

どもども。
谷口裕亮です。

ただいま春期講習 真っ只中です。
新高1・新高2・新高3について、
まだ開講していない講座は
まだ申し込みできます

今年はコロナの影響で、
動きが遅いのか、
春期講習が始まっても
まだ申し込みが続いています。

まだ申し込みできます

もう1回 言ってみた。
毎日申し込みが続いているので、遠慮なく。

まだ申し込みできます

特にこれから「英語」や「数学」の講座が残っていますので、
ご検討ください。

まだ申し込みできます

って、しつこい。

でもね、ほんと、動きが例年に比べて1週間ほど遅いんですよ。
なんなんですかね。
みんな動きたくないんでしょうか?

そういう僕も、AIMに来る以外はなるべく動きを控えています。
出歩くことが、ない。

家を出る→AIMに来る→家に帰る→家を出る→AIMに来る→トイレに行く→家に帰る
毎日毎日、この サイクルの繰り返しです。
安らぎがない。

そういう中、代々の卒業生の皆さんが この時期には顔を見せてくれています。
なんかね、
「コロナのせいで AIMが潰れてるんじゃないかと心配で来てみました」
って言って来てくれた卒業生がいます。

卒業生「コロナのせいで AIMが潰れてるんじゃないかと心配で来てみました」
私「あっ、こんにちは。久しぶり〜」
卒業生「潰れてなくて良かったです」
私「あのね、ブログとか見たら潰れてないこと分かるでしょ」
卒業生「いや、AIMがなくなってるのに先生が発信してる可能性もあるかと」
私「『添削が大変です!』とか書いてるのに、あれは何なんだ?」
卒業生「エア添削」
私「ハハハ」
卒業生「私の子どもが高校生になるまでAIMを続けといてくださいね」
私「子ども できたの?」
卒業生「いや、まだ結婚も してませんけど」
私「いつまで続けなくちゃならないんだよ」
卒業生「私たちの『お疲れ様でした会』の時に 200歳まで やってるって言ってましたよ」
私「そりゃ、やれって言われたら やるけど」

ってことで、200歳ぐらいまで AIMを続けることになりました。
だから、

まだ申し込みできます
っていうか、あと150年ぐらい、申し込みできます。







日々雑感 1301

やあやあ、心に ポッカリ穴が空いたまま、
けなげに強がって生きてます。

現在の塾生が帰ったあと、誰もいない自習室を見る。
22期生のことが自然と思い出されて涙ぐむ。

自習室を拡張したこともあって、
22期生は よく自習室を使っていました。

そして自習している凜とした姿を目にしていました。
まあ、そういうのを思い出すんですよね。

寂しい。

朝になると、今の塾生たちが自習室を使いに来ます。
そんで、この子たちも22期生と同じように頑張ってほしいなあ、って思います。

僕も頑張りますけど、
大学受験っていうのは、なんたって自分次第だからね。
塾生に頑張ってもらわないと意味がないわけで、これから発破かけていきます。





春期講習も始まり、最初の講座は「高3国語記述の完成」。
そう、あの地獄の記述対策講座です。

授業時間が2時間半もあるし、
その間に現代文の大問1題と古文の大問1題を解説します。

まあ、ここまでは体力で何とかなるんですけど、
地獄なのは、そのあと。

授業の最後に解答用紙を回収して、
翌日の授業までに添削して返却しなくちゃならないんですよね。

この講座が始まると、睡眠時間がほとんど無くなるんですよね。
添削、大変。

ってことで、まあ、眠い。
この講座を春期講習の最初に置いたことが悔やまれます。

17日に「お疲れ様でした会」があって、
18日から いきなり「高3国語記述の完成」って、
フルマラソンを走り終えたあとで、「もう一回 行ってみよう!」って言われてるようなもんです。

時間割を組んだのが僕なので、誰にも文句は言えないんですけど、
自分を叱って あげたい。
コラーっ! って。

いまは次の「高3国語演習」っていう講座をやってるんですけど、
これも添削があるから、まあ継続して寝不足ですね。

23日まで この講座が続き、
24日に コロナのために休講になった国語の振り替え授業が入ってます。

ってことで、息を止めて乗り切るしかないです。
頑張るぞっ!







あっ、僕は谷口ね。





日々雑感 1300

3月17日に22期生(前高3生)の「お疲れ様でした会」が開催されました。
塾の卒業式のようなものなのですが、何とか開催したかった。
こういう時世だからこそ、よけいに。

コロナの影響で、例年よりも時間を短縮。
全教室に空気清浄機を入れ、換気もしながら、
しかも来校時に手をアルコール消毒していただくという、
なんだか ものものしい「会」になってしまいましたが、ご容赦ください。

3月17日は僕(谷口)の誕生日でもあったんですが、
なぜ知っているのか(笑)、誕生日プレゼントも いただきました。
ありがとう(*^o^*)
おいしくいただくとともに、品物は大切に使わせていただきます。

来ていただいた皆さん、ありがとうございました。
卒業旅行などの関係で来られなかった皆さん、また顔を見せてくださいね。

22期生、ほんとに ありがとう。
皆さんがAIMに入塾してくださって本当によかった。
つまり、皆さんに会えて本当によかったと心から思います。

大学進学される方、浪人される方、
これからも何かあったら相談してくださいね。
皆さんのためなら、できることは何でもしたいと思っています。

本当に出会えてよかった。
皆さんの価値基準でけっこうですから、
ぜひ「幸せ」と思える人生を送ってほしいと思います。

臆面もなく言いますが、
僕は皆さんと出会えたことが「幸せ」です。







で、ロスです。
完全に 22期生 ロス。
なんだか心に ポッカリ穴が空いている状態。

それでも18日から春期講習が始まり、
つまり次の年度が スタートしたわけです。

忙しい。
忙しさのせいで、だんだん心の穴が塞がっていくのがなんだか ツラい。

でも、毎年 そうやって1年1年を過ごしているわけですね。
出会いと別れを繰り返しながら。

23期生(新高3)、24期生(新高2)、25期生(新高1)の皆さんが
AIMの「お疲れ様でした会」を迎えるとき、
この生徒たちに出会えてよかった、
そう思えるように、僕も頑張ろうと思います。
そういうエネルギーを 22期生から もらいました。

こういう気持ちで やっていかないと、
毎年毎年の「別れ」が ツラすぎるんです。

まだまだ ロスってますが、
春期講習の授業だけは しっかりと頑張ります。

22期生の皆さん、ありがとう!
そして23期生、24期生、25期生の皆さん、頑張ろうね!






あああ〜、吐き出して ちょっと スッキリした。
この時期って、いろんな思いが交錯して、しかも溜まっていくんですよね。
けっきょく「心」の問題、「感じ方」の問題だから、誰にも言えないしね。

考えすぎだって、感情移入しすぎだって、分かってるんですけど、どうもね。
ほんと、そういう性格だから仕方ないんですよ。







身体に気をつけて、頑張ろうと思います。







日々雑感 1299

おっす!
谷口裕亮です。

いちおう、元気です。
22期生の皆さんの受験も終わり、
ほとんどの皆さんには しばらく会っていません。

寂しい。
1年間、けっこう頻繁に会っていた皆さんと
急に会えなくなるって、欠落感がスゲーーーーっ!

毎年、この時期は ちょっと心に ポッカリ穴が空いたようになる。
それだけ会い、いろいろ考え、授業をし、泣き、笑い などなど。
いろいろ ありました。

入試がうまく行った方、行かなかった方、いま結果待ちをしている方。
いろいろな状況があると思いますが、
3月17日(火)「お疲れ様でした会」です。

久しぶりに お会いするのを楽しみにしています。
コロナ対策のため、あれこれ新しい準備をしています。
安心して お越しくださいね。







そして22期生の保護者の皆様!
本当に お疲れ様でした。

お子様(受験生)よりも 精神的には大変だったのではないかと思います。
なんせ できることが限られているからです。
本当に お疲れ様でした。

いろいろな面で塾に ご協力いただき、本当にありがとうございました。
お力に なれていればいいのですが、時には ご迷惑もおかけしたと思います。

それでも お子様を お預けいただき、ありがとうございました。
22期生、全員、本当に「いい子」たちでした。
保護者の皆さんの教育の賜です。
本当に「いい子」たちです。

お子様が浪人される方もおられると思いますが、
その間もできる限りのバックアップはさせていただくつもりでいます。







日々雑感 1298

谷口です。

国公立の前期日程の発表が終わって、
昨日(12日)が後期日程試験でした。
国公立大を受験された皆さん、お疲れ様でした。
私立大の後期入試をこれから受験される皆さん、最後まで気を抜かずにね。

で、11日(水)から通常授業が再開しまして、
コロナ予防のために、アルコール消毒液の準備やら
予備のマスクの準備やらで何やかんやと例年以上に慌ただしいです。

16日(月)には春期講習の教材配布、
17日(火)は22期生の「お疲れ様でした会(卒業式)」。
18日(水)から春期講習(つまり2020年度)が始まります。

感染防止のためにできることは全て やりながら、行事や授業を粛々と こなしていきます。
なんか株価とか イベントとか、えらいことになっていて、世界全体が萎縮しているように感じます。

日本も同様なんですが、
こういう時こそ理性的に、そして想像力を働かせて何ごとにも対応したいものです。
トイレットペーパーの買い占めとか、マスクの高額転売とか、できれば やりたくないものです。
社会の構成員の一人として、「理」「公」を基準に行動することが非常に大切になるのではないか。
それぞれにそれぞれの個別の事情があるのだと思いますが、こういう時期だからこそ余計に そう思います。

こういう仕事をしている私は、
塾生の皆さんや卒塾生の皆さんから
「あんな大人には なりたくない!」って思われるような
そういう「大人」には ならないように気を付けたいと思っています。

私は「立派な」大人に なるつもりはないですし、
そもそも そんな「立派な」大人になれる器でもないことは確かです。

社会に絶大な影響を与えられる人間でもないし、
リーダーシップなんてものは、正直に言うと、ない。

頼まれたら イヤとは言えない性格なので、
「この難局に当たれるのは谷口しかいない。総理大臣をやってくれ!」
なんて言われたら、まあ、たぶん引き受けるとは思いますが、そういう オファーは来そうもない。

だから、当たり前のこと、やるべきこと、そういうことを
淡々粛々と、しかも落ち着いてやっていく、そういう「大人」でありたいです。

というか、そういう「大人」にしか なれない。
自分を客観視した場合、また自分の性格から勘案して、
そういうことならできるんじゃないか、ってそう思うわけです。

最近ね、仕事のことを考えている以外、
こんなことばっかり考えていて、暗い性格が ますます暗くなってるような気がする。

でも、それぞれがちゃんと考えなくては いけないことなんじゃないかと、
そうも思います。

高校生も ですよ。
自分が社会人だったらどうするか、
自分守るべき家族を持っていたとしたら、どう守るか。
そういうことを、想像力を働かせながら考えるんですよ。

これも「経験」になるんです。
想像したことは「経験」になる。

ぜひ「今」こそ、
将来 社会の フル構成員になる高校生の皆さんには、考えてみてほしい。
そして、こういうことを あれこれ考えるには、相応の「知識」「知性」「教養」も必要です。
大学入試の受験勉強を通じて、ある程度そうしたものは磨けるのですから、やる価値はあると思います。

高卒で社会に出る人は「知識」「知性」「教養」が身に付かないのか、
当たり前のことですが、そんなことはないです。
実社会に出ても、いろいろな経験を通じて、そうしたものは磨けます。

若い人たちは今回の コロナ騒動から いろんなことを学べるはずです。
そのつもりで「社会」の動きを じーーっと見てみて下さい。

まあ、みんなそうしているだろうから、馬の耳に念仏でしょうが、
中年イギリス紳士(イケメン)の戯言として聞いていただければ幸いです。