日々雑感 1279

土曜日(11日)に3学期通常授業の教材配布。
日曜日(12日)にセンター試験激励会。

立て続けに大きな行事があり、非常に忙しい週末でした。
他にも直前特訓の準備やら新年度の準備やらで、またまた睡眠不足ですね。

こういう困難を乗り越えられるのも、頑張ってる大学受験生の姿を見ているから。
こっちも頑張っぞ!

谷口裕亮です。
こっそり ツイッター始めました。

この ブログの「リンク」の「ツイッター」を押してもらうと、
ツイッターに飛びます。

何を書いていいのか分からず、非常に困ってる。
なんかの役には立つだろうと思って始めましたが、
なんの役に立つのか、実は よく分からんのが正直なところ。

いろんな「ツイッターのやり方」的な記事を見ていったんだけど、
たいてい「初めてのツイッター」「誰にもできる ツイッター」的な記事ね。

そういうのを ガンガン見て勉強したんだけど、
ほとんどは「とにかく始めてみなさい」って言ってるだけで、正直よく分からん。

まあ、おいおい分かってくると思うので、
それまでは連絡的なことに使おうかと思ってます。

この ブログもあるので、書くこと あんまり無いんですけどね。
ほんと、なんで始めたのか、まったく分からん。

いちおう、ご連絡まで。







日々雑感 1278

さて、来週末は センター試験だ。

ってことで、まあ、足の指が くりんくりんに丸まっている 谷口裕亮です。
ただし ここが大事なとこなんですが、この試験を最終目標と捉えているわけではありません。

例えば、東京大や京都大、国公立大医学部医学科などを狙っている皆さん。
センター試験で得点率9割を狙っていることだと思います。
でもね、そこには落とし穴もある。

① 今年のセンター試験の特定教科目が難化した場合
② センター試験で目標を達成してしまった場合

特に上位国公立大を狙っている理系の皆さんは、
数学は1A、2Bともに満点を狙っていることが多い。
仮に1Aが極端に難化した場合、満点狙いを捨てて取れる問題を確実に取る方針に切り替えたい。
この切り替えをしないと時間配分が めちゃくちゃになり、結果、いわゆる「やらかし」をしてしまうことになる。
これは どの科目が難化しようと同じで、要は「9割狙い」や「満点狙い」を捨てた方がよい場合もあるということだ。

9割を狙っていて、実際に9割取れた場合、それで合格したような気になってしまう。
二次試験の ウェートが高い大学では、センターリサーチでA判定を取ろうが安心はできない。
皆さんが欲しいのは、センターリサーチのA判定などではなく、志望大学の「合格通知」であるはずだ。

さて、以上のことから見えてくるものがある。
①どちらにしても センター試験の当日は、自分が取れる問題を確実に取るという方針で臨んだ方がよい。
②センター試験は あくまでも通過点であり、点数が良かろうが悪かろうが それは「合格」や「不合格」を意味しない。
この2点さえ意識してもらえれば、センター試験を メンタル面でうまく乗り切れるだろう。

私立大志望で、センター利用も出願するために センター試験を受験する皆さん。
皆さんの目標は あくまでも私立大の一般入試での合格にあることを忘れないでほしい。

この時期、センター試験を「人生を決める試験」であるかのように煽り、
受験生の緊張を無駄に高めてしまう言説を多々見受けるが、
いいかげん冷静に なってもらいたい。

センター試験は、それ単体で志望校の合否が決まる試験ではない。
私立大の センター利用の場合には たしかにセンター試験単体で合否が決まる場合もあるが、一般入試もあるのだ。

受験生にも「緊張」はあるだろうが、
センター試験に 過度に意識を集中させないように すべきだと思う。
今の時期は センター試験が近いので、そうなる気持ちも分からないではないが、
センター試験が終われば私立大の一般入試があり、その後には国公立大の二次試験もある。

つまり受験は続くわけで、センター試験は序盤戦にすぎない。
そういうふうに相対的に物事を見る目を養えるのも、大学入試の美点だと思う。

センター試験を「最終決戦」とは言いたくないし、事実「最終決戦」などではない。
人生という長い スパンで見てもそうで、これからずっと「決戦」が続くと考えておいた方がよい。

ということで、受験生の皆さんには、
程よい緊張感を保ちながらも、「想像力」を働かせて、
センター試験というものの位置付けを冷静に見極める目を持ってほしい。

入試期間を、そうやって トップスピードで走り抜けてもらいたい。
皆さん方には それができるはずだ。
期待している。







日々雑感 1277

年が明けたと思ったら、
冬期講習が早くも昨日(6日)で終了。

今日は高1・高2の英語の編成テストです。
いつも通り、ほんとに月日が経つのは早いっすね。

ってことで、3学期の開講に向けて、
また、センター試験激励会に向けて、
その準備に忙殺されてるAIMの谷口裕亮っす。

高3生の皆さんは もちろん頑張ってくれてるわけですが、
AIMの高2生も3学期からは受験学年の扱いとなります。
なんせ入試まで1年を切ってるわけですからね。
これからは受験生として頑張ってほしい。

さて例年、この時期の ブログで「今年の目標」を述べるわけですが、
今年も去年と同様、「動揺しない」を目標としたい。

大学受験生を指導していると、
合否結果だけに限らず「動揺」してしまうことが多いわけですが、
指導する側が動揺し、オタオタしていると、学生の側も「動揺」する。

あらゆることを予測し、カウントに入れながら、
全てのことが「想定内」にできるよう、日々がんばろうと思う。

まだまだ修行が足りず、昨年も「動揺」することが幾度もあった。
そうしたことを今年は無くす!

そのためには もっともっと想像力を働かせなくちゃならないし、
これまでの経験も、もっともっと生かしていかなくちゃならない。

まあ正月の「おみくじ」で、既にちょっぴり「動揺」してしまったわけだが。
というのは、まさか「末吉」って出るとは思わなかったから。

前年は「凶」だったから、
今年は「大吉」か「中吉」が来るだろうと勝手に予想していた。

そこに甘さがあったため、「末吉」の「末」が一瞬「大」に見えた。
原因の大部分は「老眼」なんだけど、でも「末吉」だってわかった途端、「動揺」した。

修行が足りんわ。
ほんと。

何事にも同じない強い心がほしい。
何事をも想定できる、豊かな想像力がほしい。
今年も その獲得をめざして精一杯がんばろうと思う。

今年も成長すっぞ!

PS)卒業生の皆さんで年賀状を下さった皆様へ
年賀状、ありがとうございました。
皆様の近況などをお知らせいただき、楽しく拝見いたしました。
皆さんに「幸」多かれ!







日々雑感 1276


ってことで、AIMの谷口裕亮です。

今日(1月4日)から出勤するわけですが、
しばらく休んだ後の出勤は、けっこう恐怖です。

今回は12月30日からお休みを頂いていまして、
12月30日
  ・買って来いっ!と 家で指示されたものの買い出しに師走の町を駆け巡る
  ・例年通り、飲み明かす
12月31日
  ・買って来いっ!と 家で指示されたものの買い出しに師走の町を駆け巡る
  ・夜は『紅白歌合戦』を見て、半分以上の曲を歌えないことに呆然とする
  ・例年通り、飲み明かす
1月1日
  ・前夜から『カウントダウンTV』を見て、2曲しか歌える歌がないことに呆然とする
  ・橿原神宮に初詣でに行き、世界平和とAIM塾生の合格を祈念する
  ・例年通り、飲み明かす
1月2日
  ・箱根駅伝をスタートから芦ノ湖までフルで見て、自分が走っている気になって吐きそうになる
  ・吐きそうになったのは二日酔いのせいかもしれない
  ・例年通り、飲み明かす
1月3日
  ・箱根駅伝を芦ノ湖からゴールまで フルに見て、特に弱いチームを応援する
  ・買って来いっ!と 家で指示されたものの買い出しに大阪まで行く
  ・例年通り、飲み明かす

そして1月4日(今日)である。
まあ、久しぶりの出勤なわけだね。

ほぼね、忘れてるよね。
今日、「おはよう!」って挨拶した時に、怪訝な顔をされること請け合い。

だからね、恐怖なわけです。

年末年始と飲み明かし、酔っ払ってたので、
そもそも自分でも自分が誰か分かってないかも。
いやいや、まともに出勤経路を覚えているかどうか。
心配事は尽きない。





今年の正月も例年通り のびのびと家人に指示されたとおりに動き、
時には「言われた通りに できてない!」って こっぴどく𠮟られ、
平和な正月でした。

橿原神宮で「おみくじ」を引いたんですが、「末吉」でした。
見たとたん、「似合うなあ、『末吉』」って自分で思っちゃいました。
今年も「末吉」に ふさわしい、そんな ささやかな幸せを求めて生きていきたい。

どうか今年も よろしく お願いします。
AIMのみんな〜、今年も とにかく頑張ろうな!
みんなにとって、幸せな一年になりますように!







日々雑感 1275

さて、冬期講習も始まりまして。
私、今日(18日)まで最初の国語の講座を担当してます。

今 担当しているのは「高3国語私大テスト演習」って講座で、
添削がある上に、人数も多いので けっこう腱鞘炎です。

20日からは「高2国語演習」という講座が始まりますし、
ドタバタしているうちに冬期講習が進んでいく感じですね。

なんかね、通常授業が終わって講習の開始まで、
休憩もなく 突っ走ったような感じで、
目の回る忙しさっす。

ってことで、谷口裕亮です。

今回の「日々雑感 1275」が年内の最後の記事になります。
次回の更新は年明けの1月4日(土)から。

今年(2019年)も いろんなことがありました。
自分的には、親族の不幸があったりして、ちょっと マイナスかな。

でもね、今年も ほんとに多くの生徒に来ていただいて、感謝!
AIMの運営っていう点では、プラスしかない。

今の高3が AIMの22期生に当たるんですけど、
22期生の58名、めっちゃ いい子たちばかりで、ほんと幸せ。

毎年「仕事、しんどいなあ〜」って思う時期があるんですけど、
今年も生徒に癒された。

癒されたっていうのも ちょっと変なんですけど、
まあ、とにかく しんどくても生徒を見たら頑張れるっていうか、
そう思わせてくれる生徒たちで、この面でも とっても感謝しています!

卒業生の皆さんとも たくさん お会いできたし、
総じてAIM関係では本当に幸せを感じることの多い1年でした。

22期生は年明けから すぐに センター試験がありますが、
頑張ってほしいですね。

21期生で、浪人している皆さんもね、
一時も忘れたことはないですからね。
頑張ってね。

23期生(高2)・24期生(高1)の皆さんも、
続いてほしいです。

皆さんにとって来年が素敵な1年になりますよう、
心より お祈りいたします。

1月4日(土)からブログは再開です。
今年も1年、ブログに お付き合いいただき、ありがとうございました。
ブログの読者の皆さんにとっても、来年が素敵な1年になりますよう、お祈りしています。

本当に今年も1年、ありがとうございました!!!!!!!