日々雑感 1274

昨日、冬期講習の教材配布がありまして、
珍しく完全に疲弊した谷口裕亮です。

14日(土)、朝10時から夜の7時まで、
冬期講習の教材を取りに来ていただいたわけですが、
一人一人に忘れずに伝えなきゃならないことがあるし、
それを忘れないようにするために、ずっと緊張状態を キープ。

教材を取りに来る生徒が ひっきりなしなので、
渡す時に伝えることを忘れちゃいけないってことで、大変だった。

いや〜、これだけでも大変だったんですけど、
7時45分から高2の国語の授業もあったんですよね。

ほんと、ヘロヘロ。
明日16日から本格的に冬期講習が始まります。

今日一日で体調を戻して、明日からしっかり頑張りますね。
冬期講習、みんな頑張って充実したものにしてほしい。

期待してます!







日々雑感 1273

やあやあ、AIMの谷口裕亮です。
今週の土曜日が「冬期講習 教材配布」です。

期末テストが終わった高校も増えてきて、
高1・高2の皆さんからの冬期講習の申し込みも佳境に入りました。

ひとりひとり丁寧に案内し、
冬期講習までの間も個別面談を入れています。

冬休みを充実したものにできた!
そう思ってもらえるよう、冬期講習も含めて「冬」の過ごし方を全面的にサポートしていきたいと思います。

そういうこともあって、まあ忙しい毎日が続いていますが、
やるべきことを ひとつひとつ きっちりとやっていこうと思います。

12月に入って、多くの卒業生の皆さんが塾に顔を見せてくだました。
ほんとに嬉しいことです。

また機会が あれば いつでも顔を見せてくださいね〜!
よろしくお願いします!







日々雑感 1272

毎日毎日、最近は推薦入試の発表がある。
そのつど緊張しながら報告を待っているわけだが、しんどい。

AIMの谷口です。

たいていは電話で結果の報告をいただくわけです。
で、朝から緊張しながら待っているわけ。

保護者の方からの相談電話、冬期講習の問い合せも多い。
そういう電話も できるだけ丁寧に受けたい。
そのため、電話が鳴ると緊張する。

さて、電話が鳴る。
条件反射の パブロフの犬みたいに ガシッと受話器に噛みつく飛びつくわけ。

私「大学受験フォーラムAIMです(威風堂々)」
相手「あっ、アイム様ですか?」
私「いえ、エイムです(威風堂々)」

たいてい、営業電話では塾名を間違えられる。
特に多いのは「アイム様」「大学受験様」「エーアイエム様」など。

相手「あっ、失礼しました。ウェブデザインの会社なのですがご担当者は いらっしゃいますか?」
私「私ですが(威風堂々)」
相手「ホームページで集客をお考えですか?」
私「すでに やっていますが(威風堂々)」
相手「いや、もっと洗練された ホームページになさってみてはいかがでしょうか?」
私「うちの ホームページが洗練されていないと、そうおっしゃりたいわけですな(威風堂々)」
相手「いや、そいういうわけではありませんが、どちらかに外注されているんですか?」
私「私がやっているのだが(威風堂々)」
相手「これは失礼いたしました。私どもプロにお任せいただければもっと洗練されたものにできるのですが」
私「いや、特には考えていないので(威風堂々)」
相手「じゃあ、集客は あまり考えておられないということなんですね(ちょっと逆ギレ)」
私「だーかーらー、ホームページでやってますけど(キレ)」
相手「あまり生徒募集には力を入れてないってことですね(逆ギレ)」
私「いや、そういうことじゃなくて(キレ)」
相手「少子化の時代、生徒募集に お金をかけないと先細りになるって言われてますけど(逆ギレ)」
私「お金がかかるのでけっこうです(かなり怒り)」
相手「お金をかけずに集まるんですか!(かなり怒り)」
私「集まりすぎて困ってるぐらいです(威風堂々)」
相手「ああ、そうですか、ガチャン」

って、何だったんだ?
緊張状態で生徒からの電話を待っていたら、めっちゃ短気な人から電話がかかってきた。

この時期、「ホームページの作成」「コピー機の販売」「電話回線の変更」などの営業電話が多い。
こっちは塾をやってるわけで、しかも この時期は合否連絡の電話を待っていることも多いわけで。

そういう時に「電話回線を変更していただくと電話代が お安くなりま〜す」って言われても、困る。
いっそのこと「おおおおおお! おめでとう!」とか言ってやろうかと思う。
それを我慢して冷静に対応してるのに、逆ギレされたりする。
理不尽。

まあ、先方も仕事でやってるんだろうから、また先方にも事情があるんだろうから、
あんまり キツくは言いたくないが、もうちょっと想像力を働かせてほしい。
せめて「いま お時間よろしいでしょうか?」ぐらいの一言はほしい。

いっつも生徒には言ってることなんだけど、
やっぱり「想像力」って大事でしょ。

それがあってこそ、社会は健全に回ると思うんだけど。
そして、みんなが日々平穏に過ごせると思うんだけど。







日々雑感 1271

谷口裕亮です。

先日、中学時代の同窓会がありまして、
まあ、例年通り行ってきたわけです。

毎年 行なわれていて、ほぼ「忘年会」と化しています。
それでも感化されるところ、絶大。

なんかね、みんな大人なんですよね。
精神年齢が。

中学時代、僕は そもそも精神年齢が低いことに
ものすごく コンプレックスを感じていて。

そんで毎年会うたびに、今も感じるんです。
みんな大人っ! って。

それぞれ家族を背負っていたり、仕事を背負っていたり、
まあ、僕も そういったものを背負ってはいるんですけど、
なんか やっぱり追いつけないっていうか、偉いなあ、って心底 思うのです。

今年も参加して、
そして入試の山場に挑んでいくための 力をもらって、
そんで奈良に帰ってきた次第。

だから帰ってきてから、なんか仕事を張り切って やってる感じ。
いや〜、ほんと ありがたい。

同窓会の時には 中学時代を思い出すことも多く、
黒歴史を思い出したりもするんですけど、それも今なら笑える。

ってことで、今日も頑張ろうって思いながら仕事する。







日々雑感 1270

とうとう師走です。
いやはや、何と早いのでしょう!

高3の皆さんは マーク模試などが返却されて
心乱れる時期だと思いますが、淡々とやっていくのですよ。

とにかく これからの時期、
やるべきことを ただ淡々とこなしていくこと!

焦りもあるでしょう、辛いこともあるでしょう、
でもね、とにかく最後まで淡々と歩むこと。

やっぱり今年も「先生、間に合うでしょうか?」という質問を受けます。
それに対しては、





間に合うかどうかではなく、間に合わせるんです!





って答えてます。

正攻法で、しかも、間に合わせる。
急ぎながら淡々とやる。

皆さんの受験が うまくいくように祈っています。
祈るしかできないけど、とにかく祈ってます。

今までも勉強が苦しいと思ったこと、逃げたいと思ったこと、
いろいろとあったと思います。

今ほど そう思っている時は ないかもしれません。
だからこそです、逃げずにやってほしい。

ここからは「人間力」の勝負ですよ。
がんばってくれ!




あっ、ぼく、谷口裕亮ね。